メディア総合研究所  

メディア総合研究所は次の3つの目的を掲げて活動していきます。

  1. マス・メディアをはじめとするコミュニケーション・メディアが人々の生活におよぼす社会的・文化的影響を研究し、その問題点と可能性を明らかにするとともに、メディアのあり方を考察し、提言する。
  2. メディアおよび文化の創造に携わる人々の労働を調査・研究し、それにふさわしい取材・創作・制作体制と職能的課題を考察し、提言する。
  3. シンポジウム等を開催し、研究内容の普及をはかるとともに、メディアおよび文化の研究と創造に携わる人々と視聴者・読者・市民との対話に努め、視聴者・メディア利用者組織の交流に協力する。
Media Research Institute
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維持会員募集
研究所の目的に賛同し、活動を支えてくださる維持会員を募集しています。
維持会費は年間1口1万円。

●維持会員の特典
『放送レポート』(隔月・年6回)、『メディア関連資料』CD版(年2回)が届けられます。また、研究所が行う催しには無料、または割引で参加することができます。
メディア総研の案内パンフレットは下記からダウンロードできます。
メディア総合研究所
160-0008 新宿区四谷三栄町6-5 木原ビル2F
Tel: 03-3226-0621
Fax: 03-3226-0684
mail@mediasoken.org
 
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放送レポート目次

285号(2020年7月)

★特集 新型コロナウイルスとメディア
 ●「緊急事態宣言」の街で/ 臺宏士
 ●子どもたちにテレビができること~北海道における休校中の学習支援番組~/ 奥村大輔
 ●感染者が現れたとき~放送局に聞くコロナ対策~/ 編集部
 ●映像制作現場からのSOS~「swfi」アンケート調査から/ 編集部

●「報道の危機」アンケートより/ 編集部
●コロナとイチエフ~福島ローカル局のたたかい~/ 小田桐誠
●県vs市 法廷闘争へ~「あいちトリエンナーレ」名古屋市第三者委員会を検証する~/ 井澤宏明
●混迷の震源地より~NYメディアリポート~6 コロナ禍のニューヨーク/ 萩原豊
●そうだったのかジャーナリズム 第2回 実名報道の説明は尽くされたのか/ 澤康臣 高橋弘司 野呂法夫 臺宏士

●拝啓 沖縄より ~全国のメディア関係者の皆様へ~ 29/沖縄問題取材班
●チョン・インキョンの「マンガでひと言」
●スポーツとマスコミ 176 オリンピックをめぐる醜い駆け引き/ 谷口源太郎

●ドキュメンタリー台本/北日本放送
『19人を殺した君と重い障がいのある私の対話」