メディア総合研究所  

メディア総合研究所は次の3つの目的を掲げて活動していきます。

  1. マス・メディアをはじめとするコミュニケーション・メディアが人々の生活におよぼす社会的・文化的影響を研究し、その問題点と可能性を明らかにするとともに、メディアのあり方を考察し、提言する。
  2. メディアおよび文化の創造に携わる人々の労働を調査・研究し、それにふさわしい取材・創作・制作体制と職能的課題を考察し、提言する。
  3. シンポジウム等を開催し、研究内容の普及をはかるとともに、メディアおよび文化の研究と創造に携わる人々と視聴者・読者・市民との対話に努め、視聴者・メディア利用者組織の交流に協力する。
Media Research Institute
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維持会員募集
研究所の目的に賛同し、活動を支えてくださる維持会員を募集しています。
維持会費は年間1口1万円。

●維持会員の特典
『放送レポート』(隔月・年6回)、『メディア関連資料』CD版(年2回)が届けられます。また、研究所が行う催しには無料、または割引で参加することができます。
メディア総研の案内パンフレットは下記からダウンロードできます。
メディア総合研究所
160-0008 新宿区四谷三栄町6-5 木原ビル2F
Tel: 03-3226-0621
Fax: 03-3226-0684
mail@mediasoken.org
 
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放送レポート目次

286号(2020年8月)

放送レポート286号

●CHOOSE LIFE PROJECTの挑戦~自由で公正な社会を目指して~ /編集部
●新社屋てんやわんや物語~未来をみすえるローカル局~ /小田桐誠
●混迷の震源地より~NYメディアリポート7 拡大版 BLACK LIVES MATTER /萩原豊
●そうだったのかジャーナリズム 第3回 犯罪被害者が実名を名乗れる社会に /澤康臣 高橋弘司 野呂法夫 松原文枝 臺宏士
●表現の不自由展in台北~日本の「検閲」に驚きの声~ /岡本有佳
●健さんがつないだ戦争証言 /中澤雄大
●パブリック・アクセス・チャンネルの若者たち /魚住真司
●制作者の素顔 62 長崎放送 長征爾さん /古木杜恵
●チョン・インチョンの「マンガで一言」
●拝啓 沖縄より~全国のメディア関係者の皆様へ~ 30 /沖縄問題取材班
●スポーツとマスコミ 177 一年延期で修羅場と化す東京オリンピック /谷口源太郎

●ドキュメンタリー台本/北海道放送 『ヤジと民主主義~小さな自由が排除された先に~」