メディア総合研究所  

メディア総合研究所は次の3つの目的を掲げて活動していきます。

  1. マス・メディアをはじめとするコミュニケーション・メディアが人々の生活におよぼす社会的・文化的影響を研究し、その問題点と可能性を明らかにするとともに、メディアのあり方を考察し、提言する。
  2. メディアおよび文化の創造に携わる人々の労働を調査・研究し、それにふさわしい取材・創作・制作体制と職能的課題を考察し、提言する。
  3. シンポジウム等を開催し、研究内容の普及をはかるとともに、メディアおよび文化の研究と創造に携わる人々と視聴者・読者・市民との対話に努め、視聴者・メディア利用者組織の交流に協力する。
Media Research Institute
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維持会員募集
研究所の目的に賛同し、活動を支えてくださる維持会員を募集しています。
維持会費は年間1口1万円。

●維持会員の特典
『放送レポート』(隔月・年6回)、『メディア関連資料』CD版(年2回)が届けられます。また、研究所が行う催しには無料、または割引で参加することができます。
メディア総研の案内パンフレットは下記からダウンロードできます。
メディア総合研究所
160-0008 新宿区三栄町17 木原ビル2F
Tel: 03-3226-0621
Fax: 03-3226-0684
mail@mediasoken.org
 
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メディア総研シンポジウム

現場から考える放送の「政治的公平」

2018年04月28日  in新宿区四谷


メディア総研シンポジウム

現場から考える放送の「政治的公平」


政府が放送免許権限を背景に、番組内容を理由として放送局に対して圧力をかけようとしてきたことは、これまで何度も繰り返されてきました。
実際に、放送の現場にはこれまでどのような政治圧力がかけられてきたのか。
そして、放送における表現の自由を本当に確保するためには、どういう制度やしくみが必要なのか。そのために、私たちは何をすべきなのか。
 
日時:2018年4月28日(土)
    14時00分~16時30分
会場:新宿歴史博物館
     講堂(新宿区三栄町22番地)
          https://www.regasu-shinjuku.or.jp/rekihaku/
パネリスト (敬称略)
 桜井 均(ジャーナリスト)
 鈴木秀美(慶応大学教授)
 砂川浩慶(立教大学教授・メディア総研所長)
 原  真(共同通信編集委員・論説委員)
コーディネーター:岩崎貞明(メディア総研事務局長
                    ・放送レポート編集長)
資料代:1000円(会員・維持会員・学生は無料)


資料:.pdf


公開日:2018-03-23
更新日:2018-03-26 11:36:19
更新ユーザ:g3GRjYyk