メディア総合研究所  

メディア総合研究所は次の3つの目的を掲げて活動していきます。

  1. マス・メディアをはじめとするコミュニケーション・メディアが人々の生活におよぼす社会的・文化的影響を研究し、その問題点と可能性を明らかにするとともに、メディアのあり方を考察し、提言する。
  2. メディアおよび文化の創造に携わる人々の労働を調査・研究し、それにふさわしい取材・創作・制作体制と職能的課題を考察し、提言する。
  3. シンポジウム等を開催し、研究内容の普及をはかるとともに、メディアおよび文化の研究と創造に携わる人々と視聴者・読者・市民との対話に努め、視聴者・メディア利用者組織の交流に協力する。
Media Research Institute
研究員専用
  • 研究プロジェクトの状況
  • 運営委員会・研究会報告
  • ログイン
維持会員募集
研究所の目的に賛同し、活動を支えてくださる維持会員を募集しています。
維持会費は年間1口1万円。

●維持会員の特典
『放送レポート』(隔月・年6回)、『メディア関連資料』CD版(年2回)が届けられます。また、研究所が行う催しには無料、または割引で参加することができます。
メディア総研の案内パンフレットは下記からダウンロードできます。
メディア総合研究所
160-0008 新宿区三栄町17 木原ビル2F
Tel: 03-3226-0621
Fax: 03-3226-0684
mail@mediasoken.org
 
  • HOME 
  •  < 
  • シンポジウム

シンポジウムの詳細表示

メディアの戦後70年連続研究会 第6回

〈終了〉【メディアの戦後70年 連続研究会 第6回】
シンポジウム 沖縄と戦後70年

2015年12月26日  in東京・池袋


沖縄と戦後70年 

■日時 2015年12月26日(土) 14時~17時30分
 
■会場 立教大学 池袋キャンパス 5号館 5122教室
  東京都豊島区西池袋3-34-1
   (JR各線・東武東上線・西武池袋線・東京メトロ丸ノ内線/有楽町線/副都心線「池袋駅」下車。西口より徒歩約7分)
 
 連続研究会の第6回は「沖縄と戦後70年」をテーマにシンポジウムを開催します。基調講演として、日米関係に携わってこられた、猿田佐世・弁護士(新外交イニシアティブ事務局長)に「沖縄基地と日米関係の実像」を語っていただきます。
 続くパネルディスカッションでは、「沖縄を伝える」と題して、地元メディアのお二人と今年「沖縄 うりずんの雨」を公開したジャン・ユンカーマン監督に戦後70年の今、考えるべきことを提示していただきます。
 
■基調講演 「沖縄基地と日米関係の実像」
            猿田佐世(弁護士/新外交イニシアティブ事務局長)
■パネルディスカッション 「沖縄を伝える」
  松元 剛(琉球新報 編集局次長兼報道本部長)
  島袋夏子(琉球朝日放送 記者)
  ジャン・ユンカーマン
     (ドキュメンタリー映画監督)
  
     コーディネーター 砂川浩慶
   (メディア総研所長/立教大学准教授)
 
資料費:500円
   (学生・メディア総研維持会員は無料)
申し込み・問い合わせ                                 ■主催: 立教大学・砂川ゼミ
メディア総合研究所 mail@mediasoken.org               メディア総合研究所
立教大学・砂川ゼミ sunakawa@rikkyo.ac.jp

資料:2015連続研究会⑥.pdf


公開日:2015-12-01
更新日:2016-01-20 17:16:46
更新ユーザ:g3GRjYyk