メディア総合研究所  

メディア総合研究所は次の3つの目的を掲げて活動していきます。

  1. マス・メディアをはじめとするコミュニケーション・メディアが人々の生活におよぼす社会的・文化的影響を研究し、その問題点と可能性を明らかにするとともに、メディアのあり方を考察し、提言する。
  2. メディアおよび文化の創造に携わる人々の労働を調査・研究し、それにふさわしい取材・創作・制作体制と職能的課題を考察し、提言する。
  3. シンポジウム等を開催し、研究内容の普及をはかるとともに、メディアおよび文化の研究と創造に携わる人々と視聴者・読者・市民との対話に努め、視聴者・メディア利用者組織の交流に協力する。
Media Research Institute
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維持会員募集
研究所の目的に賛同し、活動を支えてくださる維持会員を募集しています。
維持会費は年間1口1万円。

●維持会員の特典
『放送レポート』(隔月・年6回)、『メディア関連資料』CD版(年2回)が届けられます。また、研究所が行う催しには無料、または割引で参加することができます。
メディア総研の案内パンフレットは下記からダウンロードできます。
メディア総合研究所
160-0008 新宿区三栄町17 木原ビル2F
Tel: 03-3226-0621
Fax: 03-3226-0684
mail@mediasoken.org
 
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これまでの主催・共催シンポジウム一覧

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「体育の日」スペシャルシンポジウム

日本スポーツの「これまで」と「これから」

~JOC・日本体育協会創立100周年の節目に~
2011年10月10日

  • ◆パネリスト
    伊藤夫 日本体育協会スポーツ科学研究室長
    滝口隆司 毎日新聞運動部
    谷口源太郎 スポーツジャーナリスト
    來田享子 中京大学スポーツ科学部教授
    司会 森川 貞夫 市民スポーツ&文化研究所
     
    主催:スポーツ政策研究会/メディア総合研究所
シンポジウム

「メディアは原子力をどう伝えたか」

2011年6月25日   in東京

  • ◆パネリスト
    小出五郎科学ジャーナリストで元NHK解説委員
    小田桐誠ジャーナリスト・BPO「放送と青少年に関する委員会」委員
    野呂法夫・東京新聞
    綿井健陽・ジャーナリスト
    小玉美意子・武蔵大学教授
     
    メディア総研/「開かれたNHKをめざす全国連絡会」共催
シンポジウム

「原発事故とメディア」

2011年4月30日   in東京

  • ◆基調講演 広河隆一(フォトジャーナリストで雑誌『DAYS JAPAN』編集長)

    ◆パネルディスカッション
    後藤政志・元東芝技術者
    寺尾克彦・民放労連東北地連書記長
    渡辺実・危機管理ジャーナリスト/まちづくり研究所
    砂川浩慶・立教大学准教授
     
    メディア総研/「開かれたNHKをめざす全国連絡会」共催
川本信正さん没後13年記念企画 スポーツとマスコミシンポジウム

今こそスポーツジャーナリズムを問う

2009年6月19日   in東京

  • ◆報告:「川本信正さんが伝えようとしたこと」 森川 貞夫(日本体育大学教授)
    ◆パネルディスカッション:
     滝口 隆司(毎日新聞運動部)
     谷口 源太郎(スポーツジャーナリスト)
     森田 浩之(ジャーナリスト)
     山口 香(筑波大学准教授)、
     コーディネーター:杉山 茂(スポーツプロデューサー)
アナログ放送「終了」まであと1000日 公開シンポジウム

地デジ「完全移行」への道

2008年10月25日   in東京

  • ◇第1部
     講演・冒頭発言
      ① 上瀬 千春(フジテレビ技術開発局役員待遇技師長)
      ② 坂本 衛(ジャーナリスト)

    ◇第2部
     パネルディスカッション
     パネリスト (上記の2名に加えて)
       吉井 勇(月刊ニューメディア編集長)
       荒川 顕一(ジャーナリスト)
       岩田 淳(テレビ朝日) 
       赤塚オホロ(民放労連委員長)
       コーディネーター 須藤 春夫(メディア総研所長・法政大学教授)
     
    共催:民放労連・メディア総合研究所
緊急公開シンポジウム

徹底討論!NHK「再生」の道

2008年3月1日   in東京

  • ◆基調講演
     原 寿雄(ジャーナリスト・元共同通信編集主幹)

    ◆パネルディスカッション
     岸 博幸(慶応大学准教授)
     隈元信一(朝日新聞論説委員)
     醍醐 聰(NHKを監視・激励するコミュニティ共同代表)
     戸崎賢二(愛知東邦大学教授)
     日隅一雄(弁護士)
     コーディネーター:服部孝章(立教大学教授)
メディア総研シンポジウム

「放送の自由は誰のものか ~徹底討論・放送法「改正」案~」

2007年7月14日   in東京

  • ◆基調講演: 松田 浩(元立命館大学教授)

    ◆パネルディスカッション
      パネリスト: 川村 晃司(テレビ朝日コメンテーター・予定)
             田中 早苗(弁護士)
             臺 宏士(毎日新聞記者)
             服部 孝章(立教大学教授)
             吉岡 忍(ノンフィクション作家・予定)
             放送局関係者(予定)
「放送レポート」200号記念シンポジウム

「官」の腐敗に迫る

2006年4月22日   in東京

  • 基調講演
     浅野 史郎(元宮城県知事)
      「なぜ警察と対峙したか ~宮城県警・捜査報償費問題とメディア」

    パネルディスカッション
     竹内 誠(高知新聞記者)~高知県警の「裏金」問題を追及
     往住 嘉文(北海道新聞編集委員)~沖縄密約問題・当時の外交官から証言をスクープ
     奥田 信幸(毎日放送ニュースセンターデスク)~大阪市の「カラ残業」問題などをキャンペーンで追及
     コーディネーター:岩崎 貞明(放送レポート編集長)
メディア総研設立10周年記念 連続シンポジウム「戦争とメディア」 第4回(最終回)

「境界」を越えて

2005年6月11日   in東京

  • 基調講演:テッサ・モーリス-スズキ(オーストラリア国立大学教授)

    パネリスト:徐 京植(作家、東京経済大学教員)
          小倉利丸(富山大学教員)
          ベンジャミン・フルフォード(ジャーナリスト、元『フォーブズ』)
          テッサ・モーリス-スズキ
    コーディネーター:藤森 研(朝日新聞編集委員)
緊急シンポジウム

市民・政治・放送 NHK「政治介入」問題を考える

2005年4月16日   in東京

  • パネリスト 坂上 香 映像ジャーナリスト、京都文教大学助教員
          野中章弘 アジアプレス・インターナショナル代表
          簔葉信弘 日本女子大非常勤講師、元NHK文研主任研究員
    コーディネーター 服部孝章 立教大学教授
メディア総研設立10周年記念 連続シンポジウム「戦争とメディア」 第3回

メディアの指定公共機関化を問う

2005年3月26日   in東京

  • パネリスト 梓澤和幸(弁護士)
          服部孝章(立教大学教授)
          宮城 歓(沖縄マスコミ労協議長)
          渡辺興二郎(テレビ朝日報道局次長)
    コーディネーター 岩崎貞明(メディア総研事務局長)
スポーツとマスコミシンポジウム

プロ野球に未来はあるか

2004年12月18日   in大阪

  • パネリスト
    池井 優(慶応義塾大学名誉教授)
    金光千尋(元オリックス野球クラブ常務)
    鈴木 光(「スポーツニッポン」大阪本社報道部長)
    辻口信良(弁護士)
    谷口源太郎(スポーツジャーナリスト/メディア総研
メディア総合研究所設立10周年記念 連続シンポジウム「戦争とメディア」第二回

「憲法とメディア」

2004年11月13日   in東京

  • パネリスト  村松泰雄(朝日新聞 論説副主幹)
           菊池哲郎 (毎日新聞 論説委員長)
           山本大二郎(読売新聞 調査研究本部主任研究員)
           高嶺朝一 (琉球新報 常務・論説担当)
           桂 敬一(立正大学教授)
メディア総合研究所設立10周年記念 連続シンポジウム「戦争とメディア」第一回

「戦後社会とメディア」

2004年6月26日   in東京

  • パネリスト
    石田 雄(政治学研究者・東京大学名誉教授) 石田氏は入院中のため、ビデオ録画での発言となりました。
    原 寿雄(ジャーナリスト・元共同通信編集主幹)
    森 達也(ドキュメンタリー作家・映画監督)

    コーディネーター
    須藤春夫(メディア総研所長・法政大学教授)
集会

「有事法制下の表現とメディア」

2003年7月11日   in東京

  • 講演
    井上ひさし(作家・劇作家/ペンクラブ会長)
    田島泰彦(上智大学教授)

    主催
    日本劇作家協会、日本出版労働組合連合会、日本新聞労働組合連合、日本ジャーナリスト会議、日本ペンクラブ、日本民間放送労働組合連合会、日本マスコミ文化情報労組会議、メディア総合研究所
報道フォーラム

戦争・有事法制とメディア

2003年6月21日   in東京

  • 基調講演
    高橋哲哉(東京大学大学院教授)

    パネルディスカッション
    伊藤友治(TBS外信部長)
    土江真樹子(琉球朝日放送報道部)
    綿井健陽(アジアプレス)
    コーディネーター/音 好宏(上智大学助教授)
    主催 民放労連・メディア総合研究所
緊急国会シンポ

地上波テレビのデジタル化を考える

2003年3月7日   in東京

  • パネリスト
    上瀬千春(フジテレビ技術局)
    坂本 衛(「GALAC」編集長)
    吉村英二(日本消費者連盟)
    碓氷和哉(民放労連委員長)

    コーディネーター
    須藤春夫(法政大学教授・メディア総研所長)
    主催 民放労連・メディア総合研究所
第8回スポーツとマスコミシンポジウム

どうなる日本のプロ野球

2002年12月14日   in東京

  • 問題提起
    河田弘道(元巨人軍編成本部アドバイザー)

    パネルディスカッション
    青島健太(スポーツキャスター)
    河田弘道(元巨人軍編成本部アドバイザー)
    佐野眞一(ノンフィクション作家)
    辻口信良(弁護士)
    西村欣也(朝日新聞編集委員)
    谷口源太郎(スポーツジャーナリスト)/コーディネーター
青木貞伸さん追悼記念シンポジウム

2002年夏―時代とジャーナリズムを考える

2002年7月13日   in東京

  • 講演 「小泉政権とジャーナリズム」 高畠通敏(政治学者・駿河台大学教授)
     
    *この講演は「放送レポート」179号に掲載しています。
     

    パネルディスカッション 
    岡本 厚(『世界』編集長)
    蟹瀬誠一(ニュースキャスター)
    藤森 研(朝日新聞編集委員)
第4回市民とメディア全国交流集会

テレビが“ただの箱”になる?~地上波放送デジタル化を考える~

2002年6月22日   in東京

  • パート1: 「デジタルテレビ商戦最前線から」
    液晶・プラズマディスプレイ…。デジタルテレビ販売の現状をリポート。
    報告:小田桐誠(ジャーナリスト)
        
    パート2: 「パブリック・アクセスの現在」 
    むさしのみたか市民テレビ局 代表 川井信良

    パート3: パネルディスカッション「地上波デジタル放送で見える日本の未来」
    パネリスト
    坂本衛(ジャーナリスト・『GALAC』編集長) 
    懸樋哲夫(ガウスネット事務局長)
    碓氷和哉(民放労連委員長)
    須藤春夫(法政大学教授・メディア総研所長)

    *このパネルディスカッションの様子は「放送レポート」178号に掲載しています。