メディア総合研究所  

メディア総合研究所は次の3つの目的を掲げて活動していきます。

  1. マス・メディアをはじめとするコミュニケーション・メディアが人々の生活におよぼす社会的・文化的影響を研究し、その問題点と可能性を明らかにするとともに、メディアのあり方を考察し、提言する。
  2. メディアおよび文化の創造に携わる人々の労働を調査・研究し、それにふさわしい取材・創作・制作体制と職能的課題を考察し、提言する。
  3. シンポジウム等を開催し、研究内容の普及をはかるとともに、メディアおよび文化の研究と創造に携わる人々と視聴者・読者・市民との対話に努め、視聴者・メディア利用者組織の交流に協力する。
Media Research Institute
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維持会員募集
研究所の目的に賛同し、活動を支えてくださる維持会員を募集しています。
維持会費は年間1口1万円。

●維持会員の特典
『放送レポート』(隔月・年6回)、『メディア関連資料』CD版(年2回)が届けられます。また、研究所が行う催しには無料、または割引で参加することができます。
メディア総研の案内パンフレットは下記からダウンロードできます。
メディア総合研究所
160-0008 新宿区三栄町17 木原ビル2F
Tel: 03-3226-0621
Fax: 03-3226-0684
mail@mediasoken.org
 
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これまでの主催・共催シンポジウム一覧

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シンポジウム

改めて考える「NHK番組改変事件」

~『ETV2001』から16年~
2017年1月20日   in東京・神保町

  • シンポジウム
    改めて考える「NHK番組改変事件」
    ~『ETV2001』から16年~


    ●日時 2017年2月12日(日) 午後2時~5時
    ●会場 岩波セミナールーム  千代田神田神保町2-3-1 岩波ブックセンター3F
    ●パネリスト 池田恵理子(アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」(WAM)館長)
             吉岡 忍(ノンフィクション作家)
      コーディネーター 岩崎貞明(「放送レポート」編集長/メディア総研事務局長)

    ●参加費 500円 メディア総研維持会員・学生は無料 



    資料:.pdf
メディア総研シンポジウム

〈終了〉「公正中立がメディアを殺す」

放送レポート別冊 発売記念シンポジウム
2016年6月19日   in東京・神田神保町

  • 政府による、度重なるメディアへの介入。繰り返される政治圧力。
    それに対して、メディア側は毅然として自由と独立を確保できているか。
    メディアの現場から、ジャーナリズムの存在意義を問いかける。

    ◇日時 2016年6月19日(日) 14時~16時30分

    ◇会場 岩波セミナールーム
       東京都千代田区神田神保町2-3-1 岩波ブックセンター3F

    ◇発言者

     金平 茂紀(ニュースキャスター)

     小田桐 誠(ジャーナリスト)
     砂川 浩慶(メディア総研所長・立教大学教授)
     西土 彰一郎(成城大学教授)

     コーディネーター 岩崎 貞明(メディア総研事務局長・放送レポート編集長)


    ◇参加費・資料代 1000円 メディア総研維持会員・学生は無料


    主催 メディア総合研究所

       



    資料:.pdf
メディア総合研究所 公開シンポジウム

〈終了〉 「政治圧力」とメディア

~危機に立つテレビジャーナリズム~
2016年3月19日   in東京・四谷

  • 高市総務大臣が国会で、政治的公平を欠く放送を繰り返した放送局は電波停止を命じる可能性がある、と発言し、波紋を広げています。戦後、日本国憲法の下で放送法が成立・施行されてから番組の内容を理由として放送局が電波停止を命じられたことはありません。なぜ今、政府は放送メディアに圧力をかけようとしているのか。一方の当事者であるテレビは、これに対してどのように対応すべきなのか。研究者や現場の声を交えて、テレビジャーナリズム復権の道筋を探ります。
     
    講演・パネリスト
     水島宏明(ジャーナリスト・法政大学教授)
     山田健太(専修大学教授)
     赤塚オホロ(民放労連委員長)ほか
    コーディネーター
     砂川浩慶(メディア総研所長・立教大学准教授)
     
    日時:2016年3月19日(土)14時〜16時30分
     
    会場:スター貸会議室四谷
    〒160-0004 東京都新宿区四谷1-8-6ホリナカビル302号室  電話 03-4577-9240  
    JR四ツ谷駅 四谷口 徒歩2分、 南北線 四ツ谷駅 2番出口&丸ノ内線 四ツ谷駅 2番出口 徒歩1分
     
    参加費・資料代:500円(学生・メディア総研維持会員は無料)
    予約不要
     
    問い合わせ:メディア総合研究所:〒160-0007 東京都新宿区荒木町1‐22‐203
    電話 03(3226)0621  FAX 03(3226)0684 電子メール:mail@mediasoken.org
     


    資料:16-3-19-メディア総研学習会ちらし.pdf
メディアの戦後70年連続研究会 第6回

〈終了〉【メディアの戦後70年 連続研究会 第6回】
シンポジウム 沖縄と戦後70年

2015年12月26日   in東京・池袋

  • 沖縄と戦後70年 

    ■日時 2015年12月26日(土) 14時~17時30分
     
    ■会場 立教大学 池袋キャンパス 5号館 5122教室
      東京都豊島区西池袋3-34-1
       (JR各線・東武東上線・西武池袋線・東京メトロ丸ノ内線/有楽町線/副都心線「池袋駅」下車。西口より徒歩約7分)
     
     連続研究会の第6回は「沖縄と戦後70年」をテーマにシンポジウムを開催します。基調講演として、日米関係に携わってこられた、猿田佐世・弁護士(新外交イニシアティブ事務局長)に「沖縄基地と日米関係の実像」を語っていただきます。
     続くパネルディスカッションでは、「沖縄を伝える」と題して、地元メディアのお二人と今年「沖縄 うりずんの雨」を公開したジャン・ユンカーマン監督に戦後70年の今、考えるべきことを提示していただきます。
     
    ■基調講演 「沖縄基地と日米関係の実像」
                猿田佐世(弁護士/新外交イニシアティブ事務局長)
    ■パネルディスカッション 「沖縄を伝える」
      松元 剛(琉球新報 編集局次長兼報道本部長)
      島袋夏子(琉球朝日放送 記者)
      ジャン・ユンカーマン
         (ドキュメンタリー映画監督)
      
         コーディネーター 砂川浩慶
       (メディア総研所長/立教大学准教授)
     
    資料費:500円
       (学生・メディア総研維持会員は無料)
    申し込み・問い合わせ                                 ■主催: 立教大学・砂川ゼミ
    メディア総合研究所 mail@mediasoken.org               メディア総合研究所
    立教大学・砂川ゼミ sunakawa@rikkyo.ac.jp

    資料:2015連続研究会⑥.pdf
「メディアの戦後70年」連続研究会

【終了】【「メディアの戦後70年」連続研究会】第五回 ジェンダーと戦後70年

2015年11月28日   in東京・神保町

  • 平松昌子
    ひらまつ まさこ ((株)ケーブル・パーソンズ 代表取締役/国連NGO国内婦人委員会副委員長)
    東京都立大学大学院修士課程修了。在日アメリカ大使館ラジオ課勤務を経て、ラジオ関東(現アール・エフ・ラジオ日本)に入社、放送記者、番組編成などを担当。日本人女性で初めてベトナム戦争を取材。その後情報誌などの出版社を経て、現在は、女性が差別されることなく力を発揮できるように、NGOの立場で国内外を飛び回っている。


    谷岡理香
    たにおか りか (東海大学教授)
    武蔵大学大学院人文科学研究科社会学専攻博士後期課程満期退学。テレビ高知アナウンサーを経て、NHKラジオ第1放送『NHKジャーナル』、東京メトロポリタンテレビジョン『東京NEWS』キャスターなど、フリーアナウンサーとして活動。2001年より東海大学文学部広報メディア学科教員。

    ■日時 2015年11月28日(土) 午後2時~4時30分
     
    ■会場 岩波セミナールーム
         東京都千代田区神田神保町2丁目3番1号
         岩波書店アネックスビル3階
         (東京メトロ神保町駅下車A6出口1分、岩波ホール隣)
     
    参加費:1000円
       (学生・メディア総研維持会員は無料)
    予約不要・先着順
     


    資料:2015連続研究会⑤.pdf
【「メディアの戦後70年」連続研究会】④

【終了】【「メディアの戦後70年」連続研究会】第四回 ラジオの戦後70年

2015年9月7日   in東京・四谷

  • ◇メディア総研連続研究会「メディアと戦後70年」
    ◇第四回 ラジオの戦後70年

    ◇出演
     松尾洋一 (まつお よういち・放送評論家)
    1930年生まれ。早稲田大学を卒業後、文化放送に入社。社会教養番組のディレクターとして活躍。 「スリ山に育つ子 ら」「ある捜索願い」(日本民間放送連盟賞優秀賞)「この十年の記録」(日本民間放送連盟賞最優秀賞)などを手掛けた。退社後は放送評論 家だけでなく、雑 誌のコラムを執筆。2015年、第52回 ギャラクシー賞 志賀信夫賞。)

     石井 彰 (いしい あきら・放送作家)
    1955年生まれ。TBSラジオ「永六輔の誰かとどこかで」を演出。ドキュメンタリーの構成では文化 放送「魂の46サンチ砲」で民間放送連盟賞ラジオ教養最優秀受賞。文化庁芸術祭、 民間放送連盟賞などの審査員。共著に「ラジオは真実を報道できるか」(岩波書店)ほか。
     
    ■日 時 2015年10月3日(土) 午後3時30分~5時30分
    ■会 場 TKPスター貸会議室四谷3階
    〒160-0004東京都新宿区四谷1-8-6ホリナカビル3階 302号 室
    (JR・地下鉄四ツ谷駅徒歩2分)
     
    ■参加費:1000円(学生・メディア総研維持会員は無料)
    ■予約不要・先着順
     
    ■主催:メディア総合研究所
        〒160-0008 東京都 新宿区三栄町17 木原ビル
        TEL:03-3226-0621 FAX:03-3226-0684
        Mail:mail@mediasoken.org


    資料:2015連続研究会④.pdf

●アーカイブ視聴 OurPlanetTV【「メディアの戦後70年」連続研究会】第三回 放送メディアの戦後70年

2015年7月13日

  • 7月11日に開催した「メディアの戦後70年」第3回「放送メディアの戦後70年」は、OurPlanetTVのサイトにて、アーカイブ視聴できます。

    【アーカイブ版】「放送メディアの戦後70年」

    http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1940

    資料:2015連続研究会④.pdf
【「メディアの戦後70年」連続研究会】③

【終了】【「メディアの戦後70年」連続研究会】第三回 放送メディアの戦後70年

2015年7月11日   in東京・神保町

  • メディア総研連続研究会「メディアと戦後70年」第3回

    放送メディアの戦後70年

     松田 浩(元立命館大学教授)
     砂川浩慶(立教大学准教授/メディア総研所長)

    ■日時 2015年7月11日(土)午後2時~4時半

    ■会場 岩波セミナールーム 千代田区神田神保町2-3-1 岩波書店アネックスビル3階

    ■参加費 1000円(メディア総研維持会員・学生は無料)

    ■予約不要・先着順




    資料:2015連続研究会③.pdf
【「メディアの戦後70年」連続研究会】②

【終了】【「メディアの戦後70年」連続研究会】第二回 政治とメディアの戦後70年

2015年5月25日   in東京・四谷

  • メディア総研連続研究会「メディアの戦後70年」
    第二回
    政治とメディアの戦後70年

     桂 敬一(元東京大学教授)
     新崎盛吾(新聞労連委員長)

    ■日時 2015年5月25日(月)午後7時から9時

    ■会場 四谷保健センター 5階・多目的室
         新宿区三栄町25
         東京メトロ「四谷三丁目」駅・徒歩5分/JR・東京メトロ「四ツ谷」駅・徒歩10分

    ■参加費 1000円(メディア総研維持会員・学生は無料)

    ■予約不要・先着順




    資料:2015連続研究会②チラシ.pdf
【「メディアの戦後70年」連続研究会】

【終了】【「メディアの戦後70年」連続研究会】第一回 「言論・表現の自由」と戦後70年

2015年4月29日   in東京・神保町

  • アジア太平洋戦争から70年。
    戦時中、「国策報道」に終始した日本のメディアはその深い反省から再出発しました。
    しかし、現政権下で台頭する国家主義に、急激に差し迫っているテロと戦争の脅威に、メディアは十分な対応ができているでしょうか。
    二人のジャーナリストの対話を通じて、考えます。

    原寿雄(元共同通信) x 綿井健陽(アジアプレス)


    ■日時 2015年4月29日(水・祝) 午後2時~4時30分
    ■会場 岩波セミナールーム 千代田区神田神保町2-3-1 岩波書店アネックスビル3階

    ■参加 1000円 (メディア総研維持会員・学生は無料)


    主催 メディア総合研究所


    ☆☆メディア総研では今年、月1回程度で連続研究会「メディアの戦後70年」を開催する予定です。
      5月以降は、「マスメディアと戦後70年」「NHKと戦後70年」「ジェンダーと戦後70年」などの企画を準備中です。 
      決まり次第サイト等で告知いたします。


    資料:2015連続研究会①チラシ.pdf
共催 展示会

【終了】【展示会】表現の不自由展~消されたものたち

2015年1月18日   in東京・江古田

  • 会期■2015年1月18日(日)~2月1日(日)
    12:00~20:00(日曜のみ19時)会期中無休
    (イベント時は作品のみの鑑賞はできません)
    会場■ギャラリー古藤 http://furuto.a rt.coocan.jp/
    入場料■500円
    大・高生,ハンデのある方300円/中学以下無料
    イベント参加費Iトークのみの日:1,000円
    上映&トークの日(★印):1,500円
    (入場券お持ちの方は1回に限り入場料分割引)
    【ギャラリー古藤】
    TEL03-3948-5328
    〒176-0006東京都練嫣区栄町9-16
    「千川通り」沿い、武蔵大学正門斜め前
     ◆西武池袋線「江古田」駅南口徒歩5分
     ◆大江戸線『新江古田』駅A2出口徒歩7分
     ◆西武有楽町線「新桜台」駅2番出口徒歩6分
     
    ■主催問合せ・hyogenfujiyuten@gmail.com
    TEL080一3731-1075
    www.fiacebook.com/hyogennofujiyu
     
    ■出展作品
    安世鴻(写真家/新作:アジアの被害者たち)
    大浦信行(芸術家、映画監督/光州ビエンナーレ出品抗議作)
    貝原浩(画家/風刺画〔天皇復元版〕)
    キム・ウンソン&キム・ソギョン(彫刻家/「慰安婦」をモチーフとした《少女像》関連俟
    中垣克久(彫刻家/展示強制撤去資料十新作)
    永幡幸司(サウンドスケープ研究者/福島関連検閲資料十作品)
    山下菊二 (画家/天皇モチーフ作〔予定〕)
    ※ほか資料展示あり[作家50耳順]
     
    ■トークイベント
    1.18(日)14-17時 キム・ウンソン&キム・ソギョン(彫刻家)
    1.20(火)19-21時 安世鴻(写真家)
    1.21(水)19-21時 『ジョン・ラーベ~南京のシンドラー』上映&永田浩三(武蔵大学教授)トーク★
    1.22(木)19:30-21時 ピーター・バラカン(ブロードキャスター)
    1.24(土)14-17時 大浦信行(写真家)×ゲスト・洪澎單(画家)『靖国・地霊・天皇』上映&トーク★
    1.25(日)14-17時『放送禁止歌』上映&森達也(作家・映画監督)トーク★
    1.26(月)19-21時 鹿島拾市(「秋の嵐」元メンバー、a.k.a.加藤直樹)
    1.27(火)19-21時 ろくでなし子(漫画家、造形作家)
    1.28(水)19-21時 放送中止ドラマ『ひとりつ子』上映&岩崎貞明(放送レポート編集長)トーク★
    1.29(木)19.21時 イトー・ターリ(パフォーマンス・アーティスト)
    1.30(金)19-21時 開発好明(アーティスト)
    1.31(土)14-16時 澤地久枝(作家)
    2.1(日)14-16時 まとめディスカッション(予定)
    イベント予約専用 jjtenevent@gmail.com TEL03-3948-5328
    ※講師のご都合で変更する煬合があります。



    資料:2015連続研究会①チラシ.pdf
公開シンポジウム

【終了】政府の「秘密」に迫る~沖縄密約・秘密保護法・集団的自衛権~

主催:沖縄密約情報公開訴訟原告団/共催・連絡先:メディア総合研究所
2014年12月13日   in東京・神田神保町

  • ■日時 2014年12月13日(土)午後2時~4時

    ■会場 専修大学 神田校舎 1号館301教室
         千代田区神田神保町3-8

    ■パネリスト
      太田昌克(共同通信編集委員)
      三木由希子(情報公開クリアリングハウス理事長)
      我部政明(琉球大学教授)
      澤地久枝(作家)
      桂 敬一(元東京大学教授)/コーディネーター

    ■予約不要

    ■資料代500円

    問い合わせ・メディア総合研究所
          mail@mediasoken.org




    資料:.pdf
公開研究会

【終了】メディア総研公開研究会「ヘイトスピーチと表現の自由」

2014年10月25日   in東京・四谷三丁目

  • ■ 日時 2014年10月25日(土) 午後3時から5時
    ■ 会場 民放労連 関東地連 会議室
        新宿区四谷3-11 光徳ビル3階

    テーマ「ヘイトスピーチと表現の自由」
    講師 安田浩一氏(ジャーナリスト)

    参加費 メディア総研維持会員/学生 は無料
          一般(資料代として) 1000円

    ★ 今回は会場定員の都合で、申し込み順先着20名で締め切らせていただきます。
      申し訳ございませんがご了解ください。
      ご参加希望の場合は、24日までにメールでメディア総研事務局までお申し込みください。
      mail@mediasoken.org
      


    資料:.pdf
メディア総研公開シンポジウム

安倍政権とメディア

2014年9月13日   in東京都新宿区

  • 秘密保護法の成立から今年中の全面施行、また集団的自衛権行使容認の閣議決定など、このところ安倍政権は重大な政治問題を次々と投げかけています。
    これに対してマスメディアはどのように対応してきたのか、またこなかったのかを検証します。

    ●日時 2014年9月13日(土)
        午後1時30分~4時30分

    ●会場 四谷保健センター 多目的室
         (新宿区三栄町25番地)
         http://www.city.shinjuku.lg.jp/soshiki/341500yotsuya-hc_00013.html

    ●基調講演 岸井成格(毎日新聞特別編集委員)  (敬称略)
    ●パネリスト 青木 理(ジャーナリスト)
             白石 草(OurPlanetTV代表)
             三木由希子(NPO法人情報公開クリアリングハウス理事長)
     コーディネーター 砂川浩慶(立教大学准教授・メディア総研所長)

    ●資料代 1000円(メディア総研維持会員・学生は無料)

    主催・問い合わせ メディア総研


    資料:.pdf
メディア総研公開シンポジウム in 金沢

安倍政権のメディア支配を問う

~NHK会長・経営委員問題から見えるもの~
2014年4月22日   in金沢市

  •  集団的自衛権行使を可能にし「戦争のできる国づくり」をめざす安倍政権。NHKに百田尚樹・長谷川三千子氏を経営委員に送り込み、籾井勝人氏を会長に据え、公共放送を国策放送に変えようとしています。また、特定秘密保護法は、報道の自由と市民の知る権利を奪うものです。安倍政権によるメディア支配が、基本的人権、国民主権、平和主義の破壊につながる問題を考えます。

    ■パネリスト
    砂川浩慶(メディア総合研究所所長・立教大学准教授)
    戸崎賢二(元NHKディレクター)
    市川隆太(北陸中日新聞報道部長)
    菅野昭夫(弁護士・金沢合同法律事務所)
    コーディネーター 
    淡路 健(民放労連北信越地連委員長)


    日時  5月31日(土) 午後1時30分~午後4時30分
    会場  金沢歌劇座 大集会室(金沢市下本多町6-27)
                  http://www.kagekiza.gr.jp/access/

    参加費 500円(資料代)、学生無料

    共催 民放労連北陸信越地方連合会



    資料:.pdf
【連続研究会】

メディア総研 連続研究会「秘密保護法」

2014年3月24日   in東京都内

  • 2013年12月6日、「特定秘密保護法」が成立しました。
    しかし、この法律の内容に反対、異議を唱える声は高まるばかりで、問題はまったく解決されていません。
    改めて、法律の問題点をさまざまな角度から考えます。

        参加費 1000円 (維持会員・学生は無料)


    第1回 テーマ 「自民党の反論文書」 終了
        講 師 䑓 宏士(毎日新聞記者)
        日 時 2014年1月18日(土)午後3時30分~5時30分
        会 場 TKP市ヶ谷カンファレンスセンター カンファレンスルームB1A
            アクセス http://tkpichigaya.net/access.shtml
                                   新宿区市谷八幡町8 TKP市ヶ谷ビル


    第2回 テーマ 「原発と秘密保護法」 終了
        講 師 倉澤治雄(科学ジャーナリスト)
        日 時 2014年2月19日(水) 午後6時30分~8時30分
        会 場 スター会議室四谷
            アクセス http://www.kigishitsu.jp/map/map\yotsuya.html
                                   新宿区四谷1-8-6ホリナカビル301号室
        

    第3回 テーマ 「情報公開と秘密保護法」 終了
        講 師 三木由希子(情報公開クリアリングハウス理事長)
        日 時 2014年3月19日(水)午後7時~9時
        会 場 四谷保健センター 5階 多目的室
             新宿区三栄町25

        
        
    第4回 テーマ 「公安警察と秘密保護法」終了
        講 師 青木 理(ジャーナリスト)
        日 時 2014年4月19日(土)午後2時30分~4時30分
        会 場 四谷保健センター 5階 多目的室
             新宿区三栄町25
             http://www.city.shinjuku.lg.jp/soshiki/341500yotsuya-hc_00013.html

    第5回以降は、日時・テーマ・講師が決まり次第ご案内します。




    資料:.pdf
【終  了】

緊急シンポジウム!改めて問う秘密保護法

2013年12月15日   in東京・四谷

  • 日時 12月15日(日) 午後2時30分から5時30分
    開場 アクセア四谷第一会議室(四谷三丁目) http://www.accea.co.jp/cr/yostsuya01.html
    
    講演:青井未帆(学習院大学教授)
    パネリスト:海渡雄一(弁護士)
            白石 草(アワプラネットTV代表)
            田島泰彦(上智大学教授)
    コーディネーター:砂川浩慶(立教大学准教授・メディア総研所長)
    
    会費:1000円(維持会員・学生は無料)





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特定秘密保護法案・緊急シンポジウム

緊急シンポジウム
国家秘密と情報公開-特定秘密保護法案がもたらす知る権利への影

2013年10月21日   in東京・神田

  •  公益社団法人自由人権協会・NPO法人情報公開クリアリングハウス・公益社団法人日本ペンクラブと共に、以下のシンポジウムを開催します。多数のご参加をお願いします。
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    緊急シンポジウム
     国家秘密と情報公開-特定秘密保護法案がもたらす知る権利への影
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    【日時】2013年10月31日(木)午後6時30分~

    【場所】専修大学神田キャンパス1号館地下1階12教室
    http://www.senshu-u.ac.jp/univguide/profile/access.html

    【報告者】
    ●「アメリカの秘密保護法制と安全保障・情報公開の国際原則」
      ローレンス・レペタ(明治大学特任教授・JCLU理事)
    ● 「特定秘密保護法案と情報公開」
      三木由希子(NPO情報公開クリアリングハウス理事長)

    ※参加費無料・事前申込不要
     

     今月開会した臨時国会で「特定秘密保護法案」が審議される予定です。そしてこの法案に関するパブリックコメントには、わずか2週間で9万件を超える意見が提出されるなど、多くの関心を呼んでいます。
     特定秘密保護法案が私たちの社会に提示している問題は、この法案の是非に留まらないものです。すでにたくさん存在する政府の秘密は、今でも民主的な管理・コントロールがされず、そのことが知る権利を侵害し、政府が秘密とした分野のアカウンタビリティを放棄している状況が続いています。特定秘密保護法案は、このような構造を法律で強化し、より厚いベールを政府全体に蔽いかぶせようとするものにほかなりません。
     秘密保護法制をすでに導入し、今回の日本の特定秘密保護法の制定にも影響を与えるアメリカでどのようなことが起こっているのか、国際的な動向はどのようなものか、また、日本において特定秘密保護法案がどのように政府の情報公開に影響を与えるのかについて報告し、これから目指すべきものは何かを考えたいと思います。


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「原子力防災」とテレビ

2013年5月11日   in東京・水道橋

  •  全国各地に原発を擁する日本が、否応なく迫られる「原子力防災」への備え。東京電力福島第一原子力発電所事故から二年を経て、
    メディアの姿勢が改めて問い直される中で、原子力防災の観点から原発事故報道を検証し、テレビ報道の役割を考えます。

     日  時: 2013年5月11日(土)午後2時~5時(予定)
     会  場: LEN貸会議室「水道橋・4階」
                 東京都文京区後楽1-2-8 後楽一丁目ビル
     参加費: 1000円
           (学生・メディア総研維持会員は無料)
     
     パネリスト
      福島 隆史 (TBSテレビ)
      佐藤 崇 (福島中央テレビ)
      綿井 健陽 (ジャーナリスト) ほか
     コーディネーター
      倉澤 治雄 (科学ジャーナリスト)


    主催・問い合わせ  メディア総合研究所
    
    
    会場の地図はpdfファイルをご覧ください。


    資料:4階.pdf

【研究会】メディア総合研究所 連続研究会「原発事故を見つめ続ける」

2013年1月10日

  • 2011年3月11日の東日本大震災によって引き起こされた東京電力福島第一原子力発電所事故。あれから、私たちは非常に多岐にわたる難問に直面せざるを得なくなりました。科学技術、エネルギー問題、政治・経済・社会をめぐる諸問題、そしてメディアのあり方…未来に向けた冷静な議論に資するために、メディア総合研究所では、論点を一つひとつ整理する研究会を企画しました。どなたでも参加できますので、お気軽にお越しください。
     
    ◆10月24日(水) 午後6時30分〜8時30分 「東京電力とメディア」 終了
    ゲスト:蓮池透さん〈元東京電力。東京電力原子燃料サイクル部部長などを歴任。2009年夏に退社。著書に『私が愛した東京電力―福島第一原発の保守管理者として』など〉
     
    ◆11月7日(水)  午後6時30分〜8時30分 「原子力防災とメディア」 終了
    ゲスト:松野元さん〈元四国電力。原子力安全基盤機構(当時:原子力発電技術機構)緊急時対策技術開発室長などを歴任。著書に『原子力防災─原子力リスクすべてと正しく向き合うために』など〉
     
    ◆11月21日(水)  午後6時30分〜8時30分 「原子力開発史とメディア」  終了
    ゲスト:舘野淳さん〈核・エネルギー問題情報センター事務局長。元日本原子力研究所研究員。著書に『廃炉時代が始まった-この原発はいらない』など〉
     
    ◆12月5日(水)  午後6時30分〜8時30分 「原発事故とメディア」  終了
    ゲスト:奥山俊宏さん〈朝日新聞特別報道部記者。東京大学工学部原子力工学科卒。著書に『ルポ東京電力 原発危機1ヵ月』など〉
     
    ◆12月19日(水)  午後6時30分〜8時30分 「原発訴訟とメディア」 終了
    ゲスト:海渡雄一さん〈弁護士。各地の原発運転差止訴訟を手がける。元日弁連事務総長。著書に『原発訴訟』など〉

    ◆2013年1月9日(水) 午後6時30分~8時30分「日本の核開発とメディア」 終了
    ゲスト:太田昌克さん(共同通信編集委員)
     
    会 場  四谷アクセア 第1会議室
          新宿区荒木町13-9サンワールド四谷ビル1F  
     
        
     
    参加費:1000円 (メディア総研維持会員は無料)
    ※ なるべく事前にお申し込みください。
     
    主催(問合せ・申込み): メディア総合研究所
    〒160-0007 東京都新宿区荒木町1-22-203
    電話 03(3226)0621 FAX 03(3226)0684
    メール:mail@mediasoken.org 
    連続研究会は来年1月まで継続の予定です。
     
     

    四谷アクセア貸会議室 新宿区荒木町13-9サンワールド四谷ビル1F
      ●東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目」4番出口を出て直進⇒
                       東京三菱銀行を左折⇒約300m左側
      ●都営新宿線「曙橋」A4出口を出て右折⇒
                   エッソガソリンスタンドを右折⇒約180m右側
     


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