メディア総合研究所  

メディア総合研究所は次の3つの目的を掲げて活動していきます。

  1. マス・メディアをはじめとするコミュニケーション・メディアが人々の生活におよぼす社会的・文化的影響を研究し、その問題点と可能性を明らかにするとともに、メディアのあり方を考察し、提言する。
  2. メディアおよび文化の創造に携わる人々の労働を調査・研究し、それにふさわしい取材・創作・制作体制と職能的課題を考察し、提言する。
  3. シンポジウム等を開催し、研究内容の普及をはかるとともに、メディアおよび文化の研究と創造に携わる人々と視聴者・読者・市民との対話に努め、視聴者・メディア利用者組織の交流に協力する。
Media Research Institute
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維持会員募集
研究所の目的に賛同し、活動を支えてくださる維持会員を募集しています。
維持会費は年間1口1万円。

●維持会員の特典
『放送レポート』(隔月・年6回)、『メディア関連資料』CD版(年2回)が届けられます。また、研究所が行う催しには無料、または割引で参加することができます。
メディア総研の案内パンフレットは下記からダウンロードできます。
メディア総合研究所
160-0008 新宿区四谷三栄町6-5 木原ビル2F
Tel: 03-3226-0621
Fax: 03-3226-0684
mail@mediasoken.org
 
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放送レポート目次

283号(2020年3月)

●キイ局番組制作トップに女性はゼロ~「在京テレビ局女性割合調査報告」から見えたもの~/ 民放労連女性協議会
●日韓メディア労組の新時代/ 南 彰
●NHK迷走の構図/ 小田桐 誠
●改めて問う「不自由展」中止~「展示再開」弁護団長に聞く~/ 井澤宏明
●シンポジウム 表現の不自由展中止事件の〈本質〉とは何か/ 安世鴻 岡本有佳 アライ=ヒロユキ 番園寛也 岩崎貞明
●混迷の震源地から~NYメディアリポート~④ メディア業界の生き残り戦略/ 萩原 豊
●どこへ行くN国党~止まらないNHK受信料の暴力的取り立て~/ 加藤久晴
●拝啓 沖縄より 27 ~全国のメディア関係者の皆様へ~/ 沖縄問題取材班
●制作者の素顔 64 中京テレビ オユーンチメグ・ホンゴルズルさん/ 古木杜恵
●チョン・インチョンの「マンガでひと言」

●ドキュメンタリー台本『汐凪の花園~原発の町の片隅で~』/ 信越放送