メディア総合研究所  

メディア総合研究所は次の3つの目的を掲げて活動していきます。

  1. マス・メディアをはじめとするコミュニケーション・メディアが人々の生活におよぼす社会的・文化的影響を研究し、その問題点と可能性を明らかにするとともに、メディアのあり方を考察し、提言する。
  2. メディアおよび文化の創造に携わる人々の労働を調査・研究し、それにふさわしい取材・創作・制作体制と職能的課題を考察し、提言する。
  3. シンポジウム等を開催し、研究内容の普及をはかるとともに、メディアおよび文化の研究と創造に携わる人々と視聴者・読者・市民との対話に努め、視聴者・メディア利用者組織の交流に協力する。
Media Research Institute
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維持会員募集
研究所の目的に賛同し、活動を支えてくださる維持会員を募集しています。
維持会費は年間1口1万円。

●維持会員の特典
『放送レポート』(隔月・年6回)、『メディア関連資料』CD版(年2回)が届けられます。また、研究所が行う催しには無料、または割引で参加することができます。
メディア総研の案内パンフレットは下記からダウンロードできます。
メディア総合研究所
160-0008 新宿区三栄町17 木原ビル2F
Tel: 03-3226-0621
Fax: 03-3226-0684
mail@mediasoken.org
 
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放送レポート目次

255号(2015年7月)


放送レポート255号

●古賀茂明氏が語る「テレビと政治」 ききて・岩崎貞明
●誌上再現 古賀茂明氏と古舘キャスターのやりとり
●匿名座談会 どうする?どうなる?ローカル局
●沖縄から見る今の日本―民放労連・平和と憲法を考えるフォーラムin沖縄― /編集部
●さわやかな政治風土・沖縄―平和行進・県民大会に参加して― /吉原功
●沖縄県知事と首相・官房長官会談はどう伝えられたか テレビニュースに見る辺野古基地問題-2015年3月~4月 /放送を語る会
●「ジャーナリストの覚悟」を語る―原寿雄×綿井健陽 言論の自由と戦後70年― /北岡和義
●制作者の素顔㉞ 琉球朝日放送 島袋夏子さん /古木杜恵
●スポーツとマスコミ146 オリンピックの狂騒の中で繰り広げられる茶番劇 /谷口源太郎

●ドキュメンタリー台本「ふつうの家族~ある障がい者夫婦の22年~」/テレビユー福島